美容・ファッション

紫外線から肌を守る!日焼け止めの効果的な塗り方とシミ対策は?

サングラス
 毎日、どんな紫外線対策していますか?

加齢にともなって、年々増えてくるシミやほくろ・・・。

肌の老化の8割は紫外線が原因と言われていますよね。

こちらでは、肌を守るために行っている毎日の紫外線対策や日焼け止めの使い方、実際に使っている商品について書いています。

紫外線から肌を守る 日焼け止めの効果的な使い方は?

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止め。

私は夏だけでなく、1年を通して毎日つけています。

日焼け止めの効果を上げるため、気をつけていることはコチラ↓

  • たっぷりと塗る
  • 重ね塗りで効果をアップ
  • 塗り残しをしない
  • 塗り忘れをしない
  基本的なことばっかりですが、ちゃんとできていないことも

日焼け止めはたっぷりと塗る

日焼け止めはケチケチ少しづつ塗っても効果がないって言いますよね。

それを知ってから、説明書きの分量より「ちょっと多め」の量を使うようにしています。

私が使用している日焼け止めはマナラというブランドのもの。(写真左)

マナラのクレンジングを使っていて敏感肌にもトラブルがなかったので、「同じブランドだったら肌に合うかな?落ちもいいかな?」ということで使っています。

安心の SPF50PA++++。たっぷり塗っても肌トラブルなしです

 

せっかく多めに量を出しても、手が乾燥していると手のほうに吸い込まれちゃって、顔にほとんど日焼け止めつかないよ~って時ありません?

私は日焼け止めを塗る前に、ハンドクリームを先に手になじませます。

軽く洗い流して手のカサカサをなくしてから、日焼け止めを手にとって塗るようにします。

ハンドクリームの膜で日焼け止めが手に吸収されるのも防げますし、指先や手の平も柔らかくなるので肌を痛めない効果も!

慣れてしまえば面倒に感じませんよ~

すぐ使えるように、洗い流すタイプのハンドミルクを洗面所に置いてます♪

塗る時は「頬・おでこ・鼻・あご」に分けて。

頬の部分は手の平の側面(赤い部分)をローラーのように使って伸ばします。

顔の高いところ(日焼けしがちなところ)から順に伸ばしたら、手に残った部分で塗り残しがないように顔のきわまで伸ばし、最後に目元。

薄づきにならないように、手早く顔全体にのせた後は伸ばし過ぎないように気をつけます

 

目元は皮膚が薄いので、手の平の下の部分(青い部分)で目元全体のくぼみを優しく抑えるようにして日焼け止めをなじませます。

しわやたるみの原因にならないよう、皮膚を引っ張らないよう注意。

たっぷり塗ると「まったく白浮きしない」とはさすがに言えないのですが、かといって薄づき過ぎて効果がないのも困りますよね。

手の平で皮膚に押し込むようになじませると、白浮きも目立たなくなりますよ!

テカる時は、おでこと鼻だけ軽くティッシュで押さえて油分をとります。

日焼け止めの重ね塗りでさらに効果アップ

マナラの日焼け止めをたっぷり塗った後は、同じくマナラのリキッドバーを使います。

カバー力があるので、頬の気になるシミに指でポンポンつけています。

こちらもSPF35 PA+++なので、シミにのせれば紫外線対策とシミカバーの一石二鳥!

リキッドBBバー

最後にテカリを抑えるため、トゥヴェールのミネラルサンスクリーンを。

こちらもノンケミカルで肌に優しいのにSPF50++++です
ノンケミカル/SPF50/PA++++天然ミネラル100%の日焼け止めパウダートゥヴェールミネラルサンスクリーン

 

敏感肌に優しいものばかりを重ねているので、たっぷり使っても肌トラブルは出ていません。

マナラのクレンジング1本で簡単に落ちてW洗顔も必要ないので、時短にもなるし「日焼け止めが落ちない!」なんて心配も無用です。

マナラ ホットクレンジングゲル

日焼け止めの塗り忘れをしない

外出する時に日焼け止めを塗り忘れることはないのですが、うっかりしがちなのが家の中にいる時。

窓からも紫外線は入り込んでくるので油断は禁物。

ちょっと玄関先にでたり、洗濯物を干しにベランダに出ても肌は紫外線にさらされてしまいます。

そんな「うっかり」をなくすために、日焼け止めは化粧水と並べて洗面所に!

朝、顔を洗って化粧水とクリームで肌を整えたら、そのまますぐに日焼け止めを塗ってしまいます。

  これで家の中でも安心です

 

そして、顔だけじゃなく忘れてはいけないのが首まわりや腕などの身体。

私、以前から顔だけはしっかり紫外線対策をしていたのですが、他はあんまり徹底してなかったんですよね。

日焼け止めはなんかベタベタしそうで身体には塗っていませんでした。

外出時は日傘を差すからいいかな~と・・・。

間違ってました

 

ふと気がついたら首まわりや腕に無数のシミやほくろが!!

しかも、ここ1年くらいで本当に急激に増えてきたのです。

もう、これだけは声をにしてお伝えしたい!

「絶対に身体にも忘れずに日焼け止め塗ってくださいね!!」

本当に、顔だけじゃなく身体もケアしておくべきだったと後悔しています。

ベタベタするんじゃないかと敬遠していたのですが、最近の日焼け止めはとても優秀なので実際に塗ってみるとサラサラで不快感なし。

コーセーサンカットSPF50+ PA++++をリピート。せっけんで落とせます↓

 

忘れがちな首すじやデコルテ、うなじや耳のまわりなどムラのないようにしっかりつけておきます。

腕には容器から直接、線を1本引くように肌にのせてから手でなじませます。

洗面所の他に玄関にも置いておくと、「うっかりつけ忘れ」がなくなりますよ~。

出がけに「あっ、忘れてる!」と思ったらその場でササッとつけられるので便利です。

紫外線から肌を守る シミ対策

すでにできてしまったシミは嘆いてもしょうがない、これ以上増やさないための対策です。

  • ビタミンⅭの摂取
  • 肌を乾燥させない、汗はこまめにふく
  • サングラスで紫外線から目を守る

ビタミンCの摂取

ビタミンⅭは昔から、シミやしわなど美肌をつくるのに必要なものだと言われてますよね。

すぐに身体から排出されてしまうそうなので、外出する30分前くらいにサプリメントで摂るようにしています。

ビタミンⅭに限らずサプリの効果は実感するのが難しいですよね。

正直「気休めかも?」と思わないでもないのですが、「やらないよりやったほうがいいだろう!」くらいの気持ちで飲んでいます。

飲んでいるのはアサヒのディアナチュラ。国産・保存料無添加のフレーズにひかれました↓

ビタミンc

ビタミンⅭの摂取についてはこちらのサイトが参考になります↓

肌を乾燥させない、汗はこまめにふく

「肌が乾燥しているとよく焼けてしまう」、お魚の干物に例えてよく説明されていますよね。

夏場は毎日、日焼け止めを塗るだけでも乾燥しがち。

乾燥した肌に汗の塩分がつくと、ますます肌が荒れやすくなります。

肌が荒れれば、さらに紫外線のダメージを受けるという悪循環に。

日中はこまめに汗をふきとって、日焼け止めが落ちるのを防ぐと同時に汗かぶれも防止。

夜はできるだけ早い時間に日焼け止めを落とす、保湿効果の高い化粧水を重ねづけした後に紫外線ケアに有効なビタミンA配合のクリームを塗るなど、スキンケアにも気をつけるようにしています。

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サングラスで紫外線から目を守る

日傘を差していれば大丈夫だと思っていましたが、紫外線はアスファルトの反射でも浴びてしまうんですね!

「まぶしい!」と目を細めるような時は要注意とのこと。

日差しの強い場所に長時間いると、目が充血したりゴロゴロしたりしますよね。

「目の日焼け」は白内障など病気の原因になるだけでなく、目から入った紫外線に脳が反応することで、メラニンを増やしシミの原因にもなってしまうそうです。

サングラスはちょっと気恥ずかしくてあまり使っていなかったのですが、最近はかけてる人も本当に多いですよね。

自分に似合うものを見つけて、紫外線対策&ファッションとして楽しもうと思います

「健康カプセル!ゲンキの時間」紫外線対策特集より

追記:5月26日(日)「健康カプセル!ゲンキの時間」で「紫外線対策は落とし穴だらけ!?美肌と老け肌の境界」が放送されました。

大事な情報がありましたので、番組の内容をご紹介しておきます!

日焼け止めは2回塗り重ねる

1度顔全体に塗って、ベタベタ感がひいたら同じ量をもう一度。

塗っていて気持ちいいくらいの量では足りないそうです。

サラサラ乳液タイプなら500円玉2枚分、クリームタイプなら1枚分の量が必要。

思っているよりずっと多いですね!

日焼け止めの機能を維持するために2〜3時間ごとに塗り直し

汗や顔を触ることで日焼け止めが落ちてしまうだけでなく、紫外線によって日焼け止めの機能は落ちてくるとのこと!

「汗かいてないし~」と思っても、紫外線が当たっている限り劣化してくるそうです。

効果を持続させるためにも、こまめな塗り直しが必要なんですね。

サングラスは色の薄いものを

サングラスをかけるのは良いことなのですが、色の濃いレンズだと瞳孔が開いてしまいます。

瞳孔は光の入り口。

つまり、色の濃いレンズをかけているとサングラスの隙間から入ってきた紫外線が目に入りやすくなり、白内障のリスクまで高まってしまうのです!

UVカット加工がされた色の薄いもの、隙間から紫外線が入りにくいものを選んでくださいね。

探してみましたが、こちらなどは条件満たしているのでは↓


サングラス ページボーイ UVカット py6290

 

いかがでしたでしょうか?

シミ防止だけでなく、肌の老化をくい止めるためにも紫外線はできるだけカットしたい!

毎日気を抜かずに、紫外線対策頑張りたいと思います。

  最後まで読んでいただきありがとうございました
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