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夫のいびきで眠れないストレスから抜け出し、睡眠を守る3つの方法

寝室の写真
 夫のいびきでストレスが溜まっている人に読んでもらいたいです

いびきについて調べていた時、「夫のいびきに悩んでいる」という人が本当に多いことがわかりました。

実は私自身が無呼吸症候群の治療をしています。

私も夫にストレスを与えていたのかと申し訳ない気持ちになり、いびきに悩む人に少しでもいい睡眠をとってもらえる方法はないか調べてみました。

前の記事では「本人にいびきを治してもらう」ことを中心に書いています。↓

夫のいびきのストレスでイライラ ゆっくり眠るための5つの対処法

この記事では「いびきが耳に入らないようにする」ことで睡眠を守る方法を書いています。

手軽に試せる方法から、夫との話し合いが必要な方法まで順番にあげていますので、

「こんな方法じゃもう駄目!」という方は項目をとばして読み進めていただけたらと思います。

夫のいびき対策 いびきが聞こえにくい状況にする

  1. 夫より先に寝る
  2. 耳栓をする
  3. 枕の位置を上下逆・ベットと床にマットレスで高さを変える
  4. 安眠装置を使う
  5. 睡眠導入剤をつかう

夫より先に眠る

「寝室に入った時に、すでに夫が大きないびきの音を立てている・・・」

こんな状態だと眠りにつくことが難しいですよね。

「自分が先に眠るようになってから、あまり気にならなくなった」という人もいるようです。

もし状況が可能であれば、週に2〜3日でも先にベッドに行って深い睡眠に入ってしまうことで、いびきを聞こえにくくすることができるかもしれません。

耳栓をする

「耳栓はすでに試したけど効果がなかった!」という人もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、その耳栓が合っていなかった可能性もあります。

探してみたら、多くの人が「効果があった」と評判のいい耳栓がありました。

こちらのモルデックス社のものです↓

【使った人の感想:メリット】

  • ものすごい遮音性で、吐き気がするほどのいびきのストレスから解放された
  • 耳栓はサイズが命だが、何タイプか試せるので自分にピッタリのものが探せる
  • もっと早く試せばよかった。あきらめなくて本当によかったです。
  • いろいろ試して駄目だったが、こちらで初めて効果を感じました。

【使った人の感想:デメリット】

  • サイズが合わないので無理に使うと痛い。
  • 自分の心臓の鼓動が気になるようになり、慣れるのに時間がかかった。
  • 目覚まし時計の音が聞こえなくなった。

かなりの数のレビューを読みましたが、「合うサイズが見つかれば圧倒的な効果がある」という意見が多数でした。

「少しカットして、自分にピッタリのサイズにしました」という人も。

最初に感じる違和感は次第に慣れていくようですが、目覚まし時計の音が聞こえなくなるくらいの効果であれば、いびきの音を遮断する効果も期待できるのではないでしょうか。

使ったことがない方は、一度試してみる価値はあるかもしれません。

枕の位置を上下逆・ベットと床にマットレスで高さを変える

「こんなことで変わる?」と疑問に思いましたが、「いびきをかく夫の姿が見えなくなる」ことがストレス緩和になるようです。

不眠でストレスが溜まると、夫の存在自体がストレスの対象になってしまいますよね。

これだけでいびきの音の解決にはなりませんが、耳栓など他の方法を組み合わせることで、効果が上がるかもしれません。

安眠装置を使う

このような装置があることを初めて知りましたが、とても評価が高かったのでご紹介します。

ホワイトノイズというのは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聞いていた音に似せて作られているそうです。

リラックス効果が高く、他の雑音が気にならなくなるので睡眠に入りやすい状態にしてくれるそうです。

睡眠導入剤をつかう

薬を使うことに抵抗がある方も多いと思いますが、軽いものを日常的に使っている人はわりと多いようです。

私は無呼吸症候群の入院検査のときに緊張して眠れなくなってしまい、睡眠導入剤をもらって飲んだところ一発で眠りに落ちることができました。

朝は普通に起きれましたし、翌日薬が残ってだるいということもなかったので、強い薬ではなかったんだと思います。

現在、ストレスになるくらい夫のいびきが耐えられないのであれば、放置することは身体にも精神面にも危険なことだと想像できます。

まずはゆっくりと睡眠がとれるように、かかりつけのお医者さんに相談されてみてはいかがでしょうか。

夫のいびき対策 寝室を分ける

こちらは夫との話し合いをした上でのことになりますが、最終的に睡眠時間を確保するためにはこの方法しかないのかなと思います。

夫と寝室を完全に別にする

夫がいびきのひどさを自覚して治す努力をしてくれればいいのですが、甘えているのか、単に億劫なのか、なかなか行動に移してくれないケースも多いようです。

まずはご自身が身体を休められる環境を確保できるように、ご主人に訴え出てください。

いびきで迷惑をかけているという自覚が持てない点ですでに配慮が足りていないようなので、「このままでは一緒に暮らせない」くらい悩んでいるとハッキリ伝えないとわかってもらえないかもしれません。

素直に受け入れてもらえなかったら、「まずはお試しで数日だけ」とか「週に2日だけ」というふうにして、慣れてくるようだったら少しづつ日数を増やしていきましょう。

*「妻の睡眠を守る」がテーマの記事なので、夫婦が寝室を別にすることのメリット、デメリットについてはこの記事では省略します。

寝室をセパレートする

それでもどうしても「寝室を別にしたくない!」という夫がいたら、「寝室をセパレートする」方法はどうでしょうか?

同室でありながらそれぞれの空間を確保できますし、先にあげたような「寝る位置の高さを変える」といった方法よりも、より夫の気配を感じずにすみます。

寝室をセパレートする方法についてはこちらのサイトが参考になります↓

いかがでしたでしょうか?

ひとつの方法では解決できなくても、ここにあげた方法をいくつか組み合わせることで効果が感じられることもあります。

「もう長い間、夫のいびきに我慢してきたけどもう限界かも・・・」という人に少しでも参考になればと思います。