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食費節約のコツって実はシンプル!買い物習慣の見直しでー1万円!

食事風景

「食費」って節約するの、難しいですよね・・・

生活雑誌をみていると、上手に食費の節約をしている人の買い物術が載っています。

  • 週に1度、7日分の献立を決めてしまう
  • 買い物は決めた食材リストに従ってまとめ買い
  • 買ってきたものは保存テクニックと下ごしらえで一切ムダなし

うん、そうですよね。

これがキチっとできたらきっと食費の節約にもなるし、家計全体もきっちり管理できそう・・・

でも、「そんな器用なことできない」「一度に献立を決められない」「買い物は基本毎日行きたい」という主婦の方もいらっしゃいますよね?

今回は、ちょっと意識を買えるだけで食費をマイナス1万円にする食費節約の簡単なコツをご紹介します!

食費節約のコツ 在庫を使い切る

食費を減らすには、毎日の食材の購入の仕方を見直す必要があります。

まだ買う必要のないものまで買い物カゴに入れていませんか?

毎日買い物に行くならストックは必要ないのでは?という気もしますが、それでもストックを増やしてしまう人、結構多いのです。

「イザという時ないと困るから」という理由でしっかり在庫確認をしないで購入していると、食費の前倒し費用がかさんでしまいます。

「どうせ使うものだからいいじゃない?」という声も聞こえそうですが、ストック魔の人は在庫切れになる心配のあまり、また「ストックのストック」を買ってしまう。

それが延々と続いていくので、いつまでたっても「今月の食費+ほんとうは来月分の食費に入るもの」まで上乗せしていくことになりますよね?

意識を変えない限り、在庫をすべて使いきる日は永遠にやってこないのです・・・

食費を減らすシンプルなコツの一つは「在庫を使い切る」ということ。

よほど買い物事情が悪く「買いたい時に買えない」という理由がないかぎりは、基本的に「使い切るギリギリのタイミングで」購入するようにしましょう。

「週に一度のポイントデー」「広告の品」も危険です。

「お得!」という理由で何も考えずに購入してストックを増やすと、結局なにがお得だったのかわからなくなります。

「商品一つ購入する金額」と「割引金額」、どちらが本当にお得になるのかよ~く考えてから購入しましょう!

食費節約のコツ 週に1度のまとめ買いと毎日の買い物を組み合わせる

お米や調味料、ジャムなど日持ちがするものは、在庫をしっかり確認した上で週に1度まとめ買いするようにしましょう。

生鮮食品もすべてまとめ買いにするのは慣れないと難しいですが、常温保存できるものはまとめ買いでも手間がかかりません。

そうしておけば、毎日の買い物は生鮮食品だけ。

野菜やお肉など「食べきれる量」だけを購入するようにしましょう。

「楽だから」という理由でカートを使っている人は、カゴを持って歩くのがおすすめです。

カートだと重さがわからないので「カゴに入れた食材の量」がわかりにくいです。

手で持ち歩いてカゴに入れる度に「重さ」を感じることで、買い過ぎをセーブできますよ!

食費節約のコツ 買い物リスト以外のものは見ない

スーパーに入った時、買い物のクセってありますよね?

カゴをとったら、なんとなく入口付近から順番にみてまわってしまうという・・・。

これ、その場で買い物している多くの人が同じ流れで歩いていると思います。

余裕がある時は「今日は何があるかな?」なんてみてまわるのもいいのですが、食費節約のためにはリストに書かれた食材以外に目を向けず、スーパーに入ったらまっすぐ目的地に向かってください!

順番にあれこれみていると、リストになかったもの(買うつもりのなかったもの)でもついカゴに入れてしまいがちです。

  • 買い物リストは必ずつくる
  • リスト以外のものは基本買わない

この2つのことを守るだけでも、じゅうぶん節約になりますよ!

食費節約のコツ エンゲル係数を計算しよう!

「エンゲル係数」(消費支出に占める食費の割合、外食も含めます)いまどのくらいなのか把握してますか?

各々ご家庭の事情によって差はあるものの、一般的な相場は25%前後と言われています。

仮に消費支出が20万円だったとしたら?(*収入ではなく、実際に使ったお金で計算)

20万円×0.25=5万円 が平均的な食費の金額ということですね。

一度、このエンゲル係数を計算してみましょう!

用意するものは、通帳とひと月分のレシート。消費支出がどのくらいかを合計します。

住居費や引落しされている諸経費も忘れずに、ひと月にかかったお金をザックリ計算します。

そして食費分(外食にかかったお金も忘れずに!)の金額を算出。

エンゲル係数(%)= 食料費÷消費支出

これを相場といわれている25%と比較してみると、「うちの食費」がだいたいどんなものなのかバクッとみえてきますよね。

もし「うちの食費多いな~」と感じたら、まずは25%を目指しましょう。

「目安である25%から、どのくらいかけ離れているのか」と意識するだけでも、これからの買い物の仕方がグッと変わってきますよ!

食費の節約のコツ  スーパーのカードのチャージ機能を利用!

行きつけのスーパーにチャージ機能があったら積極的に利用しましょう!

先程計算して目標にした金額だけをカードにチャージし、ひと月その範囲内で食費をおさめるように頑張ってみます。

レシートに毎回残高が表示されると思いますので、残りの日数と照らし合わせて自然に買い物の量をセーブすることができます。

お財布に入れた現金を使う方法だと「食費にどのくらいかかっているのか?」がわかりにくくどんぶり勘定になりがちです。

「チャージ機能ない!」という人は、食費だけ別のお財布にして残額をチェックするようにすれば管理がしやすくなりますよ!

 

いかがでしたでしょうか?

食費節約のシンプルなコツを5つご紹介しました。

ほんの少しでも食費を減らせるように、無理なくできる方法から試してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうござました