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kernel data inpage error Windows8.1でPCリフレッシュ

アップグレード中のPC

数日前から、PC作業中に頻繁に「KERNEL DATA INPAGE ERROR」が出て、強制的に再起動してしまうという現象が起こり始めました。

 えっ!書いてた記事消えちゃった・・・
うそでしょ・・・

システムに関しては全く知識がない、超ど素人の私。

右往左往しましたが、結果的にPCのリフレッシュを行うことでなんとか回復することができました。

今のところエラーも起こらず順調に動いてくれています。

同じようなエラーが出た方、私と同じようにシステムの知識に乏しいという方に、少しでも参考になることがあればと記事に残しておきます。

KERNEL DATA INPAGE ERRORで自動的に再起動

東芝Dynabook Windows8.1を使用しています。

使用歴はちょうど5年を過ぎたところです。

ブログ記事を入力していたら、突然ブルースクリーンに次のようなメッセージが現れはじめました。

「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります」

「エラー情報を収集しています。自動的に再起動します」

KERNEL DATA INPAGE ERROR

再起動するとまた動くようになるのですが、入力時の漢字変換の際や、ちょっとした入力ミスのたびにこの再起動が強制的に起こるようになってしまいました。

ビクビクしながら打ってました!

ネットサーフィンする分には特に問題はなく、ちょっと画面切り替えが遅かったくらいでしょうか・・・

この「KERNEL DATA INPAGE ERROR」を調べてみると、8.1で割とよく起こるエラーのようです。

ハードウェア、ソフトウェア、その他さまざまな要因があるとのことでしたが・・・

調べてもよくわかりませんでした

 

思い当たることといえば、radikoでラジオ放送を聴きながらブログの入力作業をしている時、ちょっと負荷が大きかったのかフリーズしてしまうことがよくありました。

私は作動するまで待つことができずに、強制的に電源ボタンでシャットダウンしてしまうことが・・・

待ってもムダかと思って

推測ですが、そんな時にデータのゴミが正しく処理されないまま溜まってしまい、PCにかなり負担をかけてしまったのではないかと思われます。

わかる範囲でなんとか対処できないかと試行錯誤しましたが、なにかしようとする度に次々エラーが出てしまいます。

アプリケーションエラー

Oxcb39eba4の命令がOx8d082454のメモリを参照しました

メモリがwrittenになることはありませんでした

とか、

システム復元:ディスクTI31009200B(C:)上のファイルシステムが壊れていることが検出されました。復元する前にディスクのエラーを確認してください

とか・・・(↑のディスクチェックもエラーがかかりできませんでした)

「これはもう限界?寿命?」

最終的に「PCリフレッシュ」に踏み切りました。

そして運よく回復!!

でも、これがなかなか予想以上に時間がかかり手間もかかりました!

Windows8.1のPCリフレッシュでWindows8に逆もどり

まずPCリフレッシュをする前に、「東芝ファイルレスキュー」を使ってバックアップをとります。

(USBメモリ仕様:4時間くらいかかりました)

「PCリフレッシュ」は画面右上にポインタを合わせた時に表示される「設定」から入り、以下のように進みます。

「設定」→「PCの変更」→「保守と管理」→「回復」→「PCリフレッシュ」

「PCリフレッシュ」は無事完了。

でも、PCリフレッシュをするとWindows8.1のバージョンがWindows8に逆もどりしてしまうのです!

リフレッシュ後インターネット自体は接続されたのですが「サポートが10月中旬に終了になります」の表示が出てきました。

  えっ、なにこの画面~!

それではじめて「Windows8.1から8に戻ってしまった」ことに気がつきました。

仕様も変わってしまうため、あらためてバージョンを上げる必要があります。

そこで次の作業をおこないました。

  1. Windows8.1から8に戻るため、8.1を再インストール
  2. ウィルスバスターの最新バージョンを再インストール(契約時のシリアル番号が必要)
  3. Officeの再セットアップ
  4. Outlookのアカウント再設定(パスワードが必要になります)
  5. プリンターの再設定

Windows8.1はストアから無料でインストールできます。

が、しかし、ここでもまたエラーが・・・!

バージョンアップするためには、「更新プログラムのインストール」が必要でした。

更新プログラムのインストール Windows8.1再インストール

①画面右上にポイントを合わせて「設定」を表示させ以下のように進みます。

「設定」→「PC設定の変更」→「保守と管理」→「windows Update」

今回は150個ほどの更新プログラムがあったため、チェックだけでも時間がかかりました。

更新プログラムをインストール中、一度中断になり次のような表示も出ました。

「中断して申し訳ありませんが、Windows10のインストールをおすすめします・・・」という内容でした。

 どうしよう。皆さん、10に変えているのかな?

ネットでWindows10の評判をみると今ひとつ評価が低くて不安、それに使い慣れた8.1の環境のほうがよかったので今回は見送りました。

※あくまでも個人的な判断です。

これでようやく終了かと思い、8.1をインストールしようとすると再度エラー。

  まだダメなんかい!(怒)

もう一度「windows Update」に戻りチェックすると、まだ21個の更新プログラムが残っていました。

そしてまた再度インストール・・・。

すべて更新プログラムをインストールし終わったところで、Windows8.1を再インストールし、ようやくバージョンアップすることができました。

※8.1のバージョンアップが完了すると、上記の②~⑤の再設定はスムーズに進められるようになります。

使用期間が5年をとうに過ぎていたので、正直買い替えも覚悟しました。

今回はどうにか元に戻って安心しましたが、正直PCリフレッシュにはかなりの手間と時間がかかりました。

ファイルチェックや8.1のダウンロード、インストール、再設定の画面では、「本当に動いているのか?フリーズしているのか?」不安になるほど時間がかかりました。

朝の7時頃から作業を始め、終わったのは夕方5時頃。

とにかく我慢、どんなに時間がかかっても待ってみて様子をみてくださいね。

なんでサポートセンターに電話しなかったの?

  しましたよ・・・

けど、40分つながらなくて待つのが嫌になりました。

なんとなくその場では解決しないような気がしたのと、PCをセンターに送る手間や保守に時間がかかることが嫌でした。

  その間、ずっとPC使えないじゃないですか・・・

わからないながらも自分で解決しましたが、もしかしたらもっと簡単な処理で回復したのかもしれません。

そもそも原因をつくったのは多分私。

複数の画面を開いて同時に動かすなど、古くなったPCにかなり負担をかけてしまったことを反省しました。

フリーズした時にはすぐに電源をおとさず、動くかどうか待ってみることが必要でした。

このPCがあとどのくらい使用できるのかわかりませんが、少しでも長持ちさせるように気をつけていきたいと思います!

ベストな対処法ではないかもしれませんが、何かしらの参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。