身体・メンタル

泣いた後の目の腫れすぐに治す方法は?まぶたのむくみもこれで解消!

泣く女の子

いくつになっても大泣きすることってありますよね。

悲しい事があったり、泣ける映画を見てしまったり・・・

たくさん涙を流すと、ちょっと気分も晴れるような気がします。

でも泣いてしまった後に気になるのが、次の日の目の腫れ!

朝起きるとまぶたがパンパンに浮腫んでいて、化粧でごまかそうにも無理がある・・・

そのままの状態で学校や仕事に出かけて、何か思われるのもちょっと嫌ですよね。

そこで今回は、こちらの2つについてお話させていただきます!

  • 大泣きした翌朝、腫れてしまった目をスッキリ治す方法
  • 泣いてしまった時、翌日に目を腫らさないための注意点

泣いた翌朝 目の腫れをすぐに解消する方法

 ホットタオル&冷やしタオルで温めて冷やす方法

  1. 水でしっかり濡らしたタオルを電子レンジで温め、ホットタオルを作ります
  2. 500Wで30秒ほど、「熱すぎない温度」まで冷まします
  3. ホットタオルを目に当てて、3分くらい目を温めます
  4. 次は、氷水で冷やしたタオルを目に当てて3分
  5. 1回で効果が感じられない時は、数回繰り返します

レンジから出したタオルはとても熱いのでご注意ください。

「温める」と「冷やす」を交互に繰り返すことで、目の周りの血流がグッと良くなってむくみをとってくれますよ!

氷水タオルの代用として、コットンを冷たい水に浸して目に当てる方法や、保冷材を使う方法もあります。

保冷材を使う時もちょっと注意が必要。

凍ったままで直接皮膚に当てると、低温火傷を起こしてしまいます。

一度サッとお湯にくぐらせて表面を柔らかくし、ハンカチを巻いてから目に当てるようにしてくださいね。

「朝、もう時間がない!顔ひどい!」という場合には、熱めのお湯と冷たい水とで交互に顔を洗うだけでも目の腫れをひかせる効果があります。

充血防止剤の入った目薬を差すと、目も白くクリアになって目元をスッキリとみせてくれますよ!

紅茶のティーパックをまぶたにのせる方法

  1. 熱いお湯にティーパックを浸します
  2. ティーパックの水分を絞って熱すぎない程度に冷まし、目に当てます
  3. 1.2を10分くらい繰り返し行います

ホットタオルのように目のまわりの血行をうながしてくれるのはもちろん、紅茶に含まれたカフェインが皮膚を引き締め、保湿効果を高めてくれるのです。

紅茶のいい香りに気持ちが癒されるアロマ効果も期待できますので、お手元に紅茶があったらぜひ試してみてくださいね。

湯船につかりながら目元をマッサージする方法

目の腫れは血行をよくすることで治まりますので、朝お風呂に入り、湯船につかりながら目の周りを軽くマッサージします。

目のまわりの皮膚はとても薄くてデリケートなので、あまり力をいれないようにクリームを塗ってから、くるくると円を描くようにマッサージします。

同時に、目のまわりにあるツボをじっくりプッシュすると効果アップです。

  • 眉毛の下のくぼんだところ
  • 下まつ毛のすぐ下のくぼんだところ
  • こめかみ

*皮膚をこすらないように、痛気持ちいいくらいの強さで押してくださいね。

朝から湯船に入るにはちょっと早起きが必要ですが、お風呂に入ることで身も心もスッキリしてリラックス効果もあるので一石二鳥です。

泣いてしまった次の日は、目の腫れ対策だけじゃなく気分転換のためにも、ぜひ湯船につかってみてくださいね!

泣いた後 目の腫れを防ぐ方法 目が腫れない泣き方

泣いた翌日の目の腫れを治す方法をご紹介しましたが、大泣きしても最初から目が腫れないようにできればもっといいですよね!

そもそも、どうして泣いた後に目が腫れてしまうのでしょうか?

大きな理由は2つあります。

  1. 泣いた時に目をこすってしまうこと
  2. 涙に含まれる塩分の作用

泣いている時、あふれてくる涙をぬぐうために目をハンカチやティッシュで拭きますよね?

目の周りの皮膚は他の部分に比べて薄く敏感、毛細血管も多いので、ちょっとの刺激や摩擦でもダメージの原因になってしまいます。

ダメージが起きると目のまわりに組織液が染み出してくるのですが、それをハンカチやティッシュで繰り返し押さえることで、液がその場に溜まってしまうというわけです。

「涙を拭く」という自然な行為が、実は泣いた後の目の腫れを引き起こしていたんですね!

そして、目元の腫れを引き起こすもう1つの原因は、涙に含まれた塩分。

涙が口元についた時、「しょっぱい」と感じたことありますよね?

さっきもお話した通り、目の周りの皮膚はとても敏感。

涙が皮膚につくとこの塩分が刺激になって軽い炎症を起こしたようになり、目を腫らしてしまうのです。

目を腫らさないためには涙の塩分を皮膚につけたままにしないで、目の周りの皮膚に与える刺激を最小限にする必要があるんですね。

涙を吹く時はなるべくこすったり強くハンカチやティッシュを押し当てたりせずに、優しく軽く押さえて涙を拭くようにしましょう。

涙はすぐに拭かずに流れるままにし、頬のあたりまできたらそっと水分を吸い取るようにします。

このことをちょっと意識するだけでも、次の日の目の腫れが全然違いますよ!

あとは眠る前に、お伝えした方法で目のまわりを温めたり冷やしたりして、翌日に炎症が起こらないように対策をとればバッチリです。

泣いた後の目の腫れを治す まとめ

いかがでしたでしょうか?

「泣いた後の翌日、目が腫れてしまった時に治す方法」と、「たっぷり泣いても次の日に目が腫れないようにする方法」を合わせてご紹介しました。

大泣きしてしまってふと冷静になった時に気になる目の腫れですが、こうして対処法を知っていると安心ですね!

もし、ご紹介した方法でも目が腫れてしまって治らない時は・・・

「眼鏡をかけて誤魔化す!」

私も実家の愛犬を亡くした時に、「こんなに涙が出るのか」ってくらい大泣きしたんです・・・。

その時は「目を腫らさない泣き方」を知らなかったので目元をこすりまくった結果、案の定ガチャピン(わかります?)のような目元に。

いつもより少し強めにアイラインを引いてメガネをかけて出かけましたが、意外にばれませんでした。

太めのフレームが、腫れたまぶたを隠してくれたんですね笑

 

時には泣いてすっきりするのも、ストレス発散です。

悲しいこと、嫌なことがあった時は、思いっきり泣いてしまいましょうね!

 最後まで読んでいただきありがとうございました