子育て

エアコンの暖房設定温度で赤ちゃんに最適なのは?湯たんぽどう使う?

赤ちゃんがいると、暖房の温度設定にも気を使いますよね。

寒すぎると赤ちゃんに風邪をひかせてしまいますが、暑くしすぎるのもよくありません。

まだ喋ることの出来ない赤ちゃんの室温管理は、大人がしっかりチェックしてあげないといけませんが、赤ちゃんにとっての適温は何度くらいなのでしょうか?

大人にくらべて体温調節する機能が未熟な赤ちゃんのための室温管理、いろいろと気をつけてあげたいこともありますよね。

  • 赤ちゃんがいる時、暖房は何度に設定すればいい?
  • 赤ちゃんにホットカーペットは使ってもいい?
  • 湯たんぽで低温やけどしない?どう使ったらいい?

今回は、この3つについてお話させていただきます。

エアコンの暖房設定温度 赤ちゃんに最適なのは?

赤ちゃんは体温を調節する機能がまだ未熟なため、気温に合わせて体温が上がったり下がったりしてしまいます。

大人がしっかり気を配ってあげないと、赤ちゃんは自分で体温をコントロールすることができないからかわいそうですよね。

赤ちゃんがいる時の最適な室温として、20~23度くらいで設定しておくのがおすすめです。

20〜23度って、思っているより低めの温度設定のような気もしますよね?

赤ちゃんは大人よりもたくさん汗をかきますし、体温も大人より高い場合が多いです。

大人が「ちょうどいいかな?」と思う温度でも、赤ちゃんにとっては暑すぎる可能性もあるんです。

その時の服装や体調によっても最適な暖房設定の温度は変わってきますので、赤ちゃんのこんなところをチェックしてあげてください。

  • 背中やお腹に汗をかいていないか
  • 手足が冷たくなりすぎていないか

この2つを必ず確認して、温度を調節してあげるようにしましょう。

暖房の温度は20~23度に設定しておいて、こまめに赤ちゃんの様子をチェックしながら設定温度を上下に調節していくといいですよね。

赤ちゃんの湯たんぽの使い方は?

寒い夜、なかなか寝つけない赤ちゃんに、湯たんぽはどうなのでしょうか?

赤ちゃんに湯たんぽは、使い方の注意点さえしっかり守れば大丈夫です!

赤ちゃんに湯たんぽを使う時、まず注意したいのは温度です。

熱すぎると赤ちゃんが火傷をしてしまうので、赤ちゃんに使う時はお湯の温度をかならず60度以下にするようにしてくださいね。

湯たんぽの使い方ですが、赤ちゃんが寝る前にお布団に湯たんぽを入れておき、お布団を温めておく方法がおすすめです。

布団が温まったら、湯たんぽをとり出して赤ちゃんを寝かしてあげましょう。

湯たんぽをとりだしておくことで、赤ちゃんへの低温火傷の心配がないので一番安心です。

もし湯たんぽを入れたまま赤ちゃんを寝かせたい場合は、湯たんぽに赤ちゃんが直接当たらないように、赤ちゃんの身体から離して湯たんぽを置くようにします。

万が一、赤ちゃんが湯たんぽに当たってしまったときにも危なくないように、湯たんぽカバーを使うか、バスタオルなどを湯たんぽに巻いて直接赤ちゃんに触れないようにしてくださいね。

 

ショーンがカバーの役目をしてくれるんですね・・・

赤ちゃんにホットカーペットは使っていいの?

毎年寒くなるとホットカーペットを使っているご家庭なら、赤ちゃんにホットカーペットを使ってもいいのか気になるところですよね。

結論からいうと、赤ちゃんにホットカーペットは使わない方がいいです。

ホットカーペットを赤ちゃんに使うことのリスクは色々と言われています。

赤ちゃんはまだ寝返りがうてませんので、ホットカーペットに身体の同じ場所がずっと触れていたら、やわらかくてうすい赤ちゃんの皮膚はすぐに低温やけどを起こしてしまいます。

また、ホットカーペットで体を温めることになれてしまうと、赤ちゃん自身で身体をあたためることができなくなってしまう可能性があるんです。

まだ体温調節の機能が未熟な赤ちゃんに、体内の機能の妨げになるようなことは少しでも避けたいですよね。

こういった理由もあって、ホットカーペットは赤ちゃんになるべく使用しないほうがいいといわれています。

赤ちゃんに最適な暖房の設定温度 まとめ

 今回は「赤ちゃんに暖房を使う時の温度設定は何度にすればいいのか?」「赤ちゃんにホットカーペット、湯たんぽは使っていいのか?」についてお話させていただきました。

赤ちゃんへの寒さ対策は心配のあまりつい慎重になってしまいますが、温めすぎるのも身体に良くありません!

赤ちゃんが暑すぎないか寒すぎないかは、実際に赤ちゃんを見て触って確認して、適温をキープしてあげるようにしてくださいね!

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