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夏のドライヤーが暑い!汗だくで不快にならずに髪を乾かす10の方法

夏 女性

夏、ただでさえ暑いのにドライヤーで髪を乾かす・・・本当に嫌ですよね。

でも自然乾燥は髪も傷むし、濡れっぱなしの髪には雑菌がついて臭いの元にも。

お風呂上りは放置せずに髪を乾かすのがベストです。

そこで「汗だくにならずに快適に髪を乾かす方法」を考えてみました!

夏のドライヤーを快適に 乾かす時間を短縮

洗濯物も、脱水時間を増やせばそれだけ早く乾きますよね。

髪も同じ。

ドライヤーをかける前に、余分な水分をできるだけ早く取り除いておきましょう。

タオルドライを念入りに 速乾タオルの利用もおすすめ

お風呂から上がったら、すぐに髪をタオルで巻いてしまいます。

衣服を身に着けている間や化粧水をつけている時間、髪に残った水分をタオルにしっかり吸わせてしまいましょう。

でも時間を置きすぎると、頭皮から出る汗で頭が蒸れてしまい臭い発生の元に・・・。

5分〜10分位で巻いていたタオルを外したら、手ぐしで軽く根元の髪をほどき、地肌に風を通します。

このとき、吸水力にすぐれたヘア用ドライタオルを利用するのもいいですよね!

速乾タオルはたくさんの商品があって肌触りやサイズ感の好みで評価が分かれるようですが、こちらのタオルは評価が高かったです↓

私はドラッグストアで見つけたこちらを購入してみました
ヘアドライタオル

「ハホニコ ハッピーライフ マイクロファイバータオル」です。

タオル

手触り、肌触りはモフモフ。

使用してみた感想は・・・いいですね!!これ。

髪に5分程度巻いておくだけで、外した後の髪の毛の重さが普段のタオルの時より軽くなっているのを感じました。水分がしっかりタオルのほうに移動したんですね。

すぐにドライヤーをかけましたが、すでに髪がサラサラ軽いので「乾かしやすい!」と感じました。

私は髪がすごく多いので乾かすだけで疲れてしまうので、ほんの1〜2分程度のことでも時短につながってくれるのは嬉しいです。

大判なので髪にも巻きやすかったですし、洗濯後もすぐ乾きました。

髪の多さに苦労する私のおすすめシャンプーはこちらの記事に書きました

毛先に残った水分はティッシュペーパーでぬぐい取る

毛先って根元に比べて水分が溜まりますよね?

タオルを使ってもまだ、毛先だけが水分で重たい感じ・・・。

そんな時、ティッシュを使うとかなりイイ感じに吸水してくれるのです。

毛先の細い部分を挟んで、毛束をティッシュごと優しく握るようにして水分を吸い取らせます。

水分を吸ったティッシュはボロボロになりやすいので、くれぐれも力を入れて揉みこんだりしないでくださいね~。

速乾性に優れたドライヤーですばやく乾かす

髪の乾かす時間って、ドライヤーで本当に差が出ます!

外泊先のホテルなんかで備え付けのドライヤーを使った時、なかなか髪が乾かなくてイライラしてしまう経験ってありますよね?

私もドライヤーを買い替えたら髪が乾く時間が格段に短くなって、暑い夏でもストレスが減りました。

速乾ノズルと申し分ない風量で、私の多くて硬い髪にもしっかり風が通ります。

価格はちょっと高めですが、毎日使うものなのでコストパフォーマンスはとてもいいです。購入してよかったと思っています↓

もし長年使っていて「そろそろ替え時かな~」という方は、風力だけでなく「速乾」機能にもこだわっている製品をチェックしてみてくださいね。

夏のドライヤーを快適に 暑さによる不快感を減らす

夏のドライヤーが嫌なのは、暑くて汗をかいて不快だから。

少しでも「暑さ」から解放された状態で髪を乾かせるように、ひと工夫してみましょう。

お風呂場から離れた場所で乾かす

毎日どこで髪を乾かしています?

洗面所の鏡の前でドライヤーを使っていること多くないですか?

私もお風呂場の真横にある洗面所で髪を乾かすのですが、これはスチームサウナの中にいるようなもの。

洗面所は湿気でムンムンしているので、そんな中で髪を乾かしてもなかなか水分が飛んでいかないんです。

「なんとなく習慣で洗面所で乾かしてます」という方、試しに洗面所から離れて、できればエアコンのきいた場所か、風通しのいいお部屋に移動してみてください。

「え〜、全然違う!」と感じるくらい、不快な感覚がなくなりますよ。

扇風機、サーキュレーターを利用

ドライヤーを使う時、扇風機かサーキュレーターを使ってみましょう。

むかし銭湯に行くと扇風機が壁に備え付けになっていて、暑い時には近くに立って涼んだりしませんでした?

風が当たって涼しいのはもちろん、ドライヤーの温風や髪を乾かす時に発生する湿気も一緒に飛ばしてくれるので、暑さを感じにくくしてくれます。

ドライヤーの冷風を利用

冷風だけで髪を乾かすのは時間がかかりますが、温風の間に冷風を使って地肌をクールダウンしながら乾かすと、気持ちがいいし汗も出にくいです。

髪の毛は熱い状態だとキューティクルが開いていますが、冷風を当てることによってキューティクルが閉じて表面にツヤが出るんです。

涼しくて気持ちがいいだけでなく髪のツヤまで出してくれる冷風機能、ぜひ利用してみてくださいね。

先程ご紹介したドライヤー「ナノケア」は、周囲の温度をセンサーで自動的に検知し、最適な間隔と風量で温風・冷風を交互に発生してくれる機能がついています。

夏の暑い夜にはありがたい機能ですよね。

保冷材で身体を冷やしながら乾かす

お風呂から上がった身体は、熱がこもってほてった状態。

体温を下げるために汗もかきやすくなりますよね。

こんな時、身体、特に首の後ろを冷やすだけでもかなり暑さが和らぎます。

私が使っているのはケーキなんかについていた小さな保冷材。

大きめのハンカチに包んで保冷材が首の後ろにあたるように巻いておくだけでも、ひんや~りした感覚を味わえます。

その間に一気に髪を乾かしてしまいましょう。

保冷材がない時は、ドライヤーの冷風を首の後ろにあてるだけでも効果があります。

追記:先日テレビで「熱中症対策には手のひらを冷やすとよい」というのをみまして、「これ、ドライヤーの時も使えるんでは?」と試してみました。

蒸し暑い夜、右手でドライヤーをかけながら左手で凍らせた保冷材をつかみます。

なるほど確かに手のひらを冷やすと気持ちが良く、気分的にも蒸し暑さから解放される気がしました。

手のひらを冷やすことで、冷えた血液が身体をめぐって体温の上昇をふせいでくれるんです。

髪を乾かす時は両手を使うのでずっと保冷材を握っていられないのが難点ですが、その時は足の裏を保冷材で冷やすのもおススメですよ!

汗をこまめにふき取りながら乾かす

顔や首まわりにかいた汗は髪がはりついて不快なだけでなく、さらなる湿気の原因になります。

クセ毛の人はおでこの汗で前髪がうねってきたりしますよね。

出てきた汗は、面倒でもタオルやハンカチでこまめにふき取りながら乾かしましょう。

夏のドライヤーを快適に お風呂の入り方を工夫

ドロドロ汗をサラサラ汗に ぬるめのお風呂でしっかり汗だし

あれこれ頑張ってみても、夏場のお風呂上りに汗をかかずにいるのは難しいですよね。

夏のドライヤーが不快なのは、せっかくキレイにした身体が汗でベトベトになってしまうことも大きな理由の一つです。

でも本当はお風呂上りにかく汗はサラサラしていて、乾いた後にベタベタ不快な感じはしないはずなのです。

そこで、汗そのものをベタベタした「ドロドロ汗」から「サラサラ汗」に変わるようにお風呂の入り方から工夫してみましょう。

38〜40℃のぬるめのお湯に20分くらいつかってしっかり汗をかくことで、身体に溜まった老廃物を一緒に外に出してくれる効果があります。

私もなかなか汗をかきにくい体質なのですが、続けていくうちに少しづつ上手に汗をかけるようになってきます。

お風呂にハッカ油を入れる

この時に、お風呂の中にほんの2〜3滴、ハッカ油を入れるのもおすすめです。

ハッカのもつメントール効果で「スーーッ!」とした清涼感が感じられて、お風呂上りも身体がスースーと風が通るような感覚を味わえます。

*最初、量がわからなくて多め(5〜6滴?)に入れたらお風呂上りゾワゾワ寒気を感じるくらいでした。
くれぐれも入れ過ぎ注意です。

これで、ドライヤーの時にたとえ汗びっしょりになっても大丈夫!

流れる汗にひるまず、一気に髪を乾かしてしまいましょう。

サラサラ汗なら身体はべとつかず、体温も下がって気持ちよく眠りにつけます。

夏のドライヤーを快適に まとめ

いかがでしたでしょうか?

夏の暑い日のドライヤー、快適に乾かす10のコツをご紹介しました。

  • タオルドライを念入りに
  • 毛先に残った水分はティシュで
  • 速乾機能のついたドライヤーを利用
  • お風呂から離れた場所で乾かす
  • 扇風機、サーキュレーターを使用
  • ドライヤーの冷風をつかう
  • 保冷材で身体を冷やしながら乾かす
  • 汗をこまめにふく
  • ぬるめのお風呂でしっかり汗を出す
  • お風呂にハッカ油を入れる

毎日のことなので少しでも気持ちよく髪を乾かしたいですよね!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました 
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