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ガスコンロの吹きこぼれ 火がつかない時最初にやってみてほしいこと

コンロ

煮物や味噌汁、黒豆を火にかけていて吹きこぼれてしまった。

改めて火をつけようと思ったら・・・火がつかない!

どうしよう??こわれた??

これ、ガスコンロの安全装置が作動したからなんです。

私も先日やってしまいましたが、この方法ですぐに直りました!

ガスコンロ 吹きこぼれ 火がつかない時の対処法

火にかけていたすぐ後なら、コンロ部分も熱をもっているはず。

触っても危なくないように、時間を置いてしっかり冷ましてください。

冷めたら、まず「ごとく」を外してください。

 

次に、この円盤状のものを外してください。

 

初めてだとちょっとこわく感じますが、これは上に持ち上げるだけで簡単に外れますよ~

戻す時の向きがわからなくなるといけないので、どの方向で入っていたかは確認するかスマホで写真をとっておいてから外してくださいね。

うちのは上下にポッチがついていたので、それを目印にしました。

で、この外したものに水道の水をかけて、拭きこぼれた汁がきれいにとれるように流してください。

私はゴシゴシこするのはこわかったので、出しっぱなしの水をかけただけです。

外したらキッチンペーパーか、汚れてもいいふきんでよく水気をとってくださいね。

(きれいなふきんだと、拭いた時に黒い粉がついてしまって汚れちゃいます・・・)

このまま自然乾燥で乾かしてもいいのですが、待ちきれないときはドライヤーの熱風を当てちゃいましょう。

完全に乾いたら、元のとおりにコンロに戻してください。

この時に、きちんとはまっていないと火がつきませんので、少し左右に細かく動かしてみて、しっかり装着できているか確認してくださいね。

※外した時と同じ向きで入れてくださいね。

先に外していた「ごとく」も元のように装着してください。これで終了です。

 

吹きこぼれの汚れが落ちて、しっかり乾いていたら大丈夫。

ちゃんと火がつくようになりますよ!^^

 

何度か経験ありますが、私はこの方法でいつも直っています。

もしこの方法でも火がつかなければ、まだ湿っていて乾ききっていない可能性もありますので翌日まで1日様子をみてください。

もし、1日たっても火がつかない時は汚れが内部の深いところにまで入ってしまったかもしれません。

ガスは命にかかわりますので、あまり自分であれこれいじってしまうのは危険です。

その時は業者さんに連絡してくださいね。