ライフ・イベント

ハワイ入国審査エスタの準備からチップ お酒まで戸惑った10のこと

ワイキキビーチ
20年ぶりにハワイに行ってきました

以前は会社の団体旅行です。
自由行動の時間も限られていたため、入国から出国まで自分で考えて行動することはありませんでした。

今回は終日フリーステイ。

恥ずかしながら私の英会話はほとんど役に立つレベルではありません。

今回、改めて役に立たないことがわかりました・・・

「ハワイは日本人観光客も多いしなんとかなるだろう」と軽~い気持ちでした。

確かにそう大きな問題もなく、楽しんで帰ってきました。
英会話ができなくても、それなりになんとかなりました。

でもいろんな場面で戸惑うこともあり、改めて「もっと事前に勉強していけばよかったな」と感じたことが多くありました。

今になって「あの場面では、こう答えればよかったんだ~」と店員さんとのやりとりを思い出すことも。

初めて経験する時、「何を質問していいのかもわからない」ってことありますよね?

ハワイに行く直前の私がまさにそんな状態でした。

ガイド本やネットに書かれていることに一応目を通したつもりでも、実際に行くまではイメージがわきにくいんですよね。

この記事では、旅慣れない私がハワイで戸惑ったこと、気づいたことについて書いていきたいと思います。

  • 事前に知っておいたらスムーズだったこと
  • 行く前に頭に入れておけばよかったと思う英会話
  • 用意していって役に立ったもの
  • 行ってみて満足したお店 等々・・・

旅慣れた方、英会話にさほど困らない方には、もう当り前すぎて気がつかないようなこともあるかと思います。

「えっ、そこで戸惑う??」と驚かれるような内容かとも思いますが、
そういう小さなことにいろいろ戸惑うのです、海外旅行初心者は・・・・。

この記事は、初めてハワイ旅行に行く方久しぶりのハワイ旅行で以前の記憶があまりない方英会話にまるきり自信のない方、に参考にしていただけたらと思います。

ハワイ旅行、超初心者さんに向けた記事です!

ハワイ出発前準備(重要)

ESTA(エスタ)の申請を忘れずに行う

ハワイに行く場合、「ESTA(エスタ)」というビザ免除プログラムの申請をしておく必要があります。
初めての方は旅行代理店を通していることが多いと思いますので、依頼すれば代行申請してもらえます。
私の場合も、ツアー申し込みの段階でESTA(エスタ)について書かれた書面をもらいました。

出発の72時間前までの申請なら間に合うようですが、余裕をもって早めにお願いしておきましょう。

今回、旅行会社に支払った代行申請代は1人あたり6,000円でした。

申請さえ正しく完了していたら、入国審査の際に証明書のようなものは必要ありません。

私も出発前、ESTAに関する証明書は必要ないのか心配になり旅行会社に問合せましたが、「なにもいりませんよ~」とのことでした。
実際、入国審査で必要なのはパスポートだけでした。

ESTA(エスタ)」は自分で申請もできます。

申請料金は一人あたり14ドル。
代行申請するより負担が少ないので「よし!自分でやろう!」という方は下記のサイトから申請できます。

ESTA(エスタ)申請ウェブサイト:ESTA Online Center

パスポートのコピーを持ち歩き用に用意しておく

出発前の準備として、パスポートのコピーを1部、持ち歩き用に用意しておくとよいです。

ハワイの治安は比較的よく、ワイキキ通りなら夜になっても人通りも多いため、そこから外れない限りは女性の一人歩きでもそう危険なことはないと思います。

ただし、観光地特有のスリ被害は非常に多いようです。

バッグそのものをとられてしまうことも想定されるので、パスポート本体は持ち歩かないほうがいいと思います。

私は滞在中、ホテルの部屋についている暗証番号付き金庫に預けておき、持ち歩きバッグにコピーを入れて出かけていました。

持ち歩いたのは最低限の現金とカード。
カードは複数枚持っていたほうが安心とのことで、私も新しく1枚つくりました↓

CHECK!  >> 海外旅行傷害保険付帯

この時のパスポートのコピーがとっても役に立ったのです!

このことについては、あとの項目で書かせてもらいます。

ハワイ搭乗手続きからハワイ入国審査までの注意点

パスポートはすぐに取り出せるようにしておく

久しぶりの海外旅行だったので余りにパスポートが大切で、保険証カバーみたいなものに入れてバッグの中に厳重にしまって家をでました。

 失くしてはいけない。落としてはいけない・・・ 

でも、これ大間違いでした!
パスポートって思っているより頻繁に出し入れしなくちゃいけないものなんですよね。

空港のカウンターに始まり、搭乗手続き、出国、入国・・・。

慣れていないので、どの場面でパスポート提示が必要なのかをよくわかっていない私。

最初、あまりに厳重にしまっていたため取り出すのに時間がかかり、焦ってしまいました。

どの段階でも大勢の人が列になって動くので、流れを止めないようにスムーズに行動することが求められます。

パスポートにカバーは必要ありません。

提示が必要な場所ではすぐに「サッ!」と取り出せるように、バッグのみえるところ、手の届くところに入れておきましょう!

貴金属類はすぐ外せるように、スマホもすぐに取り出せるところに

セキュリティゲートを通る際、時計やベルト類は外してトレーに入れ、X線検査装置を通さなければなりません。

スマホやタブレットもバッグから出してトレーにのせます。

この時、バッグの奥に無造作に入れてあると、いちいち取り出すのに時間がかかってしまいますよね。

私は持ってきた腕時計やアクセサリー、スマホをバッグの別のポケットに入れていたため、(しかもどこに入れていたのかもすぐに思い出せず)取り出す時にゴソゴソ探すはめになり、最初のゲートでは戸惑ってしまいました。

一回経験してからは、腕時計類とスマホを取り出しやすい一つのポケットにまとめて入れておいたので、その後の処理は非常にスムーズになりました。

空港では並んでいる人達の動きがとにかく早い!
皆さん旅慣れているのかどんどん進んでいくので、まごまごしていると後ろがつかえてしまいます。
できるだけスムーズに動けるように、金属類は一つにまとめてしまっておくと慌てずにすみます。

モタモタしていて夫にあきれられました・・・

ハワイの自動入国審査(APC端末使用)

空港に到着すると、シャトルバスに乗って入国審査場に移動します。

どこに行くのかよくわからないまま並んでいると、そのまま自動入国審査端末(APC端末)へ進むように誘導されました。

APC端末使い方
  1. 端末は言語を選べるので「日本語」を選択
  2. 案内の表示に従ってパスポートをスキャンします。
    置き方が悪いと、ずっと読み取り中のまま進みません。
    正しく置かれていればすぐに読み取られますので、時間がかかっていたらもう一度置き直してください。
  3. 顔写真をとります
  4. 税関申告書や渡航情報などいくつかの質問にYES,NOで選択
  5. 指紋をとります

端末はひと家族で1台を使用します。

入力が終了すると、顔写真の入ったレシートが出てきます。

それを持って、今度は入国審査官のいるレーンに並び、順番が来たら家族単位で進みます。

一人ずつ顔写真の確認と、左右すべての指紋を確認。
英語で指示されますが、案内板に指を乗せる順番が書いてありますので大丈夫です。

以前、APC端末がなかった頃は、英語でいくつか質問をされるのが決まりのようになっていました。

代表的な質問が次の3つ。

20年前、行きの飛行機の中でガイドブックを読んで勉強した記憶があります。

  1. What is the purpose of your trip?(旅行の目的は?)
    「Sightseeing.(観光です)」
  2. How long are you staying?(滞在期間は?)
    「〇days.(〇日間です)」
  3. Where are you going to be staying? (どこに滞在?)
    「(ホテルの名前)」

私たちは今回、審査の最後に「How long are you staying?(滞在期間は?)」の質問だけされました。

APC端末になってからは、まったく質問されないケースもあるようですが、上の3つくらいは聞かれることを想定しておいたほうがいいと思います。

ハワイチップ事情、カフェでの注文、英会話

ハワイチップ事情 払い方のマナーは?

ハワイに滞在中、もっとも頭を悩ませたのはこれ、「チップ」です。

これは慣れてないと難しいですね・・・

そもそも日本人にはなじみのないチップ、どの場面でどのくらい、どうやって渡せばいいのかまったくわかりません!

額については皆さんそれぞれ多少の幅があるようですが、ツアー会社からの指導やガイドブックの記載を参考にして次のようにしました。

  1. チップは1ドル紙幣で。
  2. ベットメイキングに1人あたり2ドル
  3. 帰りの日、荷物を運んでもらうのに1個あたり2ドル
  4. スターバックス、マクドナルドなどセルフサービスの店では支払いしない
    (レジの前にチップ箱がある時は、入れても入れなくてもOK)

ややこしいのはレストランで会計の時。

請求伝票にチップが含まれているかどうか必ずチェックしなくてはいけません。

①チップが含まれているレシート

「Gratuity($)」=「Tip」チップのことです。
この場合は、すでに18%のチップが請求に含まれていますので、二重払いにならないようにしっかり確認しましょう。

(レストランでは18%、20%のTipが必要になります。)

従って、伝票の「Gratuity」欄はこのように↓空欄になり、74.92ドルがそのまま支払額になります。

②チップが含まれていないレシート(計算済チップの記載あり)

この場合、請求の48.06ドルにチップ代は含まれていません。

でも、お店の人がペンで囲んで提示しているように、あらかじめ18%と20%のチップ代が記入してあり、客に選んで記入してもらうようにしているところも多いです。

チップに慣れない日本人だと、未払いのままのケースもあるでしょうしね・・・。

カードで支払う時は、もう一枚用意してある伝票に、自分が選んだチップ代と、48.06ドルとの合計金額を書き込むようにします。

③チップが含まれていないレシート(記載なし。自分で計算)

この場合はなにも記載がないので、自分で18%、20%のいずれかで計算。
Tipの欄に計算した額と支払合計額を記入
します。

正直、「なんでこんな面倒なことになっているの~。最初からチップ込で金額書いてよ~」と思ってしまいますが、そこはシステムの違いですから仕方ないですよね。

日本だと「おもてなし精神」に代表されるように、ホテルやレストランで丁寧なサービスを受けることはごく普通のことだとつい思ってしまいます。

それもまたお仕事の一部、お給料に含まれたもの、という感覚が強いです。

でもハワイではもともとサービスは給与の中に含まれていないんですよね。

従業員はチップも収入の一部、だからその分は差し引かれた分の給与しか支払われていません。

もし私が受けたサービスに対してチップを払わなかったとしたら、その人は収入自体が減ってしまうということになります。

ごく一般的なサービスを受けたら、それに対するお金は払わなければいけない、と理解していたら、つい忘れてしまうということもなくなります。

深く考えすぎてしまって「あれ、このサービスはチップいる?いらない?」なんて戸惑ってしまうことはありますけどね・・・。

上に書いたような場面のほかに、タクシーに乗った時、車を移動してもらった時などにもチップは必要になります。

チップの相場について詳しく書かれているサイトがありました↓

ワイキキの中心部(特にホテルの中)にある小奇麗な飲食店だと、食事をしてちょっとお酒を飲んだだけで、お会計の時ちょっとびっくりしてしまうくらいの金額になります。

二人でラーメンと餃子、ビールを頼んだだけで60ドル以上が・・・

食事は一切つけていなかったのと、事前にあまりお店について調べていかなかったせいで、旅行中一番お金がかかったのが食費でした。

バドワイザー1杯でも7ドル+チップがかかりますからね。

慣れていないと中心部で食事をとることが多くなるので仕方なかったかなと思います。
旅行中はなんとなく気が大きくなって感覚もマヒしますし・・・。

最終日になってようやくほんの少し離れたショッピングセンターで美味しいタイ料理のお店をみつけることができました。

ちょっと調べて探せば、美味しくてお手頃な価格のお店もたくさんあったんだと思います。

 美味しい食事は旅行の楽しみの一つですしね!

これからハワイに行かれる方は、「食費の予算」「どんなお店で食べるか」をしっかりと事前に調べて計画して行くことをおすすめします。

スタ―バックスなどセルフカフェでの注文の仕方 英会話

スタバ、ホノルルコーヒー、ホテルのカフェスタンド、滞在中何度かセルフカフェに行きました。
しかし、私が一番自分の英語力のなさを痛感したのがこの時でした。

もうちょっと話せるかと思ってました・・・

もちろん英会話ができなくても注文することは可能なのですが、ほとんど決まったやりとりなので、事前に少し会話を頭に入れていくだけでもっとスムーズに注文できたのにな~と後悔したのです。

逆をいえば、英会話が苦手な人でも少し勉強しておくだけで自信もついて、お店の人とのやりとりを楽しめるということです。

私の知識ではベストな英会話をお伝えすることができませんので、こちらのサイトを参考にさせていただきました↓

I’ll have _______, please.
「○○を下さい」
最後のPleaseは、必ず入れなくてはダメと言うことはありませんが、入れた方が丁寧な口調になります。

Can I get/have _______?
「○○を頂けますか?」

ドリンクの名前を単語で言うだけでも伝わりますが、↑このような定型文を頭に入れていくだけでスムーズで丁寧な注文ができますよね。

着いてすぐ、めてのスタバで私がとまどったのがこちらのやり取りです↓

アメリカのスタバでドリンクを注文した経験がある方はご存知だと思いますが、バリスタは、お客さんの名前をカップに書き、誰がどのドリンクを注文したか間違えないように記しておきます。

日本だと名前を聞かれることも、名前を呼ばれることもありませんよね?

初めての注文でテンパっていた私は、なにかしら名前を聞かれているらしいことは理解しましたが、そういうシステムを知らなかったため、自分の名前を聞かれる状況が理解できずとっさに「???」になって固まってしまいました。

聞かれたことに間違いなかったのだから、そこは素直に答えておけばよかったのですけどね・・・。

逆に私の聞き取りの勘違いで、自分の名前を言って「は??あなたの名前なんて聞いてないわよ」みたいなことになったら恥ずかしいと考えてしまったのですね。

そんな私の戸惑いを理解したのか、店員さんは笑顔で「OK.OK!」と言ってそのまま注文を通してくれました。

待っている間に、他の人のカップに名前を書いているのをみて、ようやく名前を聞かれた意味を理解したのでした。

躊躇して名前すら答えられなかった自分が逆に恥ずかしい・・・。

スタバのシステムをちょっと勉強しておけばよかったのに・・・。

そしてどこのカフェでも大体聞かれるのがこちら

店内で飲む場合は、 “For here, please.”(店内でお願いします)、お持ち帰りの場合は、 ”To go, please.”(持ち帰りでお願いします)。

これは、カフェに限らずマクドナルドやサブウェイ、ワイキキ中心部にあるRHC(ロイヤルハワイアンセンター)などのフードコートでも聞かれるので覚えておくとよいです。

日本でおなじみの「Takeout(テイクアウト)」は使いません。

必ず「To go,please.」で答えましょう。

ドリンク以外のメニュー(サンドイッチやスイーツなど)で何かあれば、それを追加注文し、何もなければ、 ”No, that’s all.”(いいえ、以上です)と伝えましょう。

今回の旅、思っていた以上に話せなくて本当に情けない気持ちに・・・。
日本にもこれだけ海外から人が集まっている時代。
コミュニケーションがとれたら世界が変わるのかなって考えます。

「英語→日本語」を「聞き流すだけ」の学習法ではリスニングにしか効果がないそうです。
こちらは「日本語→英語」で音読しながら学習する機能があり。
「話す」ことが目的なら「音読」することがとても大切らしいです↓

楽しく身に付く英会話教材【ネイティブイングリッシュ】

ちなみにハイアットリージェンシーワイキキの1階にあるカイコーヒーのバナナブレッドがとても美味しくて、滞在中2回食べました。

こちらはコーヒーはコクがあって香りもよく、ラテもとても美味しかったですよ。
おススメです。

チップの項目でも書きましたが、セルフカフェではチップは必要ありません。

レジの前にチップ箱が置いてある時は、そこにチップやお釣りの硬貨を入れる人もいるようですが、入れても入れなくてもどちらでも大丈夫らしいです。

ハワイでお酒を飲む時の注意点 IDが必要になることも!

初めてハワイに行く皆さんに特にお伝えしておきたいのがお酒についてです。

最終日の夜、ガイドブックを頼りにワイキキ通りから少し離れたマッカリショッピングセンターにあるこちらのお店に行きました。

タイ料理のお店:「THAI LAO RESTAURANT MCCULLY

夫は非常にお酒好きなので、夕食は当然アルコール必須。

「アルコールなしの夕食なんてありえない!」というくらいです。

着いたのは夜7時頃だったでしょうか、お店の中も明るくてとてもいい雰囲気。

席に座り、いつものようにビールを注文しようとしたところ・・・。

若い男性の店員さんが、英語と片言の日本語で申し訳なさそうに話します。

聞けばお店ではビールを出せないとのこと。

並びにあるセブンイレブンで買って持ち込みしてくれとのことでした。

「あ〜そういうシステムなんだね~!」ということで、夫がビールを買いに出ていきました。

数分後、浮かない顔で手ぶらで戻ってきた夫。

あれ??ビールは?

なんかIDないと駄目だっていうんだよ・・・。

え〜っ??

先程の店員さんに買えなかったことを説明すると「やっぱりそうですか~」と納得顔。

パスポートを持っていないか夫に聞いています。

パスポートなんて持ってきてないよなぁ

  金庫に入れてきたよ・・・あっ、コピーなら持ってる!

まさかの時のために、パスポートのコピーを持ち歩きバッグに入れてありました。

まさかの時が「お酒を買う時」になるとは思っていませんでしたが・・・

店員さんには「コピーだと駄目かもしれない」と言われましたが、どうにか売ってもらうことができました。

21歳未満はお酒が禁止されているハワイ。
外国人がお酒を購入する場合、基本的にパスポートの原本での確認が必要になります。

今回も本当はコピーではダメだったらしく、
「次は原本を持ってくるように」とセブンイレブンの店員さんに言われたようです。

それまではワイキキ中心でしか飲食しなかったため、そんなことなんにも知らなかった私達。
ABCストアでも普通にお酒を買っていたため、何にも考えていませんでした。

他の方のブログを読むと、人によってはワイキキ中心の飲食店でもパスポートの提示を求められるケースもあるようです。

かといって、やぱりパスポート本体を持ち歩くのはちょっと抵抗が・・・

パスポートのコピーを持ち歩くことは、外出先での緊急時に備えるために必要なことだと思うので、お酒を買うときにも通用すればそれでよし、ダメだったら仕方ないとあきらめるしかないですね。

ビールも無事に購入、お料理はグリーンパパイヤのサラダとグリーンカレー、ライスを注文。

3人前はあるようなボリュームでサラダもカレーもとっても美味しい!

店員さんもとても親切で、こちらが聞かなくても通りすがりに日本語で「トイレは向こうにあります」と教えてくれました。

ハワイでの飲食の物価の高さには驚いた私達ですが、こちらのお店はとても良心的なお値段。

一品のボリュームがあるためそれ以上は食べられませんでしたが、他にも食べてみたい料理がいろいろあってとても残念でした。

ワイキキ中心からブラブラ歩いても15分くらいですので、散歩がてらぜひ足を運んでみてください!

ハワイでの飲酒についてはこちらのサイトがとても詳しく参考になります↓

ABCストア、DFS(免税店)にはエコバッグを持参

20年前に行った時には普通に買い物袋をもらえましたが、今はエコバッグ持参が必要になります。

最初にABCストアに入った時、「ひと袋15セントかかりますけどいりますか?」というようなことを聞かれ、「あっ、ハワイもそうなんだ!」とちょっとびっくり。

日本では普通にエコバッグを持ち歩く私も、ハワイでは何も考えていませんでした。

15セントが徴収されるようになったの2018年の71日からのようなので、割と最近のことなんですね。

後日、一人で買い物に出かけた夫にそのことを伝え忘れ、夫もABCストアの15セント袋を下げて戻ってきました・・・・

DFS(免税店)でも買い物袋には入れてもらえません。

レスポートサックでお土産にポーチを3点買ったのですが、何も聞かれることもなく品物そのままを「ありがとうございました」とポンと手渡され、「ここもそうか・・・」とちょっとびっくりしました。

日本の百貨店ってやっぱりすごい・・・

その時はABCストアの袋をバッグに入れていたのが役立ちました。

これからハワイに出発する方は、忘れずにエコバッグも持っていってくださいね!

ホノルル
ハワイ街歩きバッグはなにがおすすめ?防犯対策や使い勝手で選ぶなら「ハワイの治安はいい」そんなイメージありますよね? 確かに海外の他の国にくらべれば、ハワイ中心部の治安はいいと言えます。 で...

12月のハワイは雨季で寒い!長袖、上着は絶対必要。

最後に、私が行った12月のハワイの気候についてお伝えしておきます。

10月~3月のハワイは雨季にあたります。

私達が滞在した4日間も、毎日雨が降る時間がありました。

でも日本の雨の降り方とちょっと違って、霧雨というのでしょうか、細かい雨がさ~っと降る感じ。

風も強いので、ミストのように降りかかる感じでしょうか。

降ってるそばから青空が顔を出し、「あ〜晴れたね」と思っているとまた降る・・・の繰り返しです。

でも傘をさして歩く人もほとんどいないし、降っても皆さん普通にビーチで泳いでいました。

  雨については私は気になりませんでした

朝降った雨のおかげでこんなに綺麗な景色もみることができました!

ただ、日中も気温はそう上がることがなく、朝晩は結構冷え込みが激しいです。

ルームキーパーの人が空調を入れていってくれるのですが、部屋に戻る度に肌寒くて空調を切って過ごしていました。

風も強かったので、外出の時には持っていったカーディガンと長袖シャツ、パーカー、ストールがとても役立ちました。

夜は足先が冷えたので、靴下を履いてベットに入った日もあったほど。

なんとなくハワイでは常に素足でOKのイメージもありましたが、念のために何足か持っていった靴下が役立ちました

感覚的には日本の9月の終わりから10月の始めくらいの気候だったように思います。

日中「今日は暑い!」と感じたのは1日だけでしょうか・・・

でも、時々雨が降りつつも、基本的にはカラッとしていてとても過ごしやすい、気持ちのよい気候でした。

いかがでしたでしょうか?

私も本当に久しぶりに行ったハワイで、戸惑う出来事がいくつもありました。

いまこうしてブログを書いていて思うことは、「いまもう一度行ったらもっと楽しいだろうな~」ということ。

「旅慣れる」「会話ができるようになる」ということは、世界がどんどん広がっていくことなんだろうと思います。

こちらに書いたことは、私が行ってみて気がついたほんの小さなことばかりですが、
これからハワイに行く方に少しでも参考になって、余裕を持った楽しい旅にしていただけたらとても嬉しいです。

海外旅行の服
スーツケースレンタルエース楽天店を試した。キレイ?対応や費用は? 4泊6日でハワイに行ってきました。 数日前に急きょ、スーツケースをレンタルすることに決定。 実際に使用してみた感想を...
ハワイの風景
ハワイのセグウェイ年齢制限 子どもでも大丈夫?服装や料金は?ハワイ旅行、「オプショナルツアーなんにしよう?」って結構迷いますよね。 私もこんなツアーに参加してきました。 ステーキデ...
飛行機と夕焼け
飛行機が怖い時に落ち着く方法ある?私はこれで不安や緊張を克服! 飛行機は怖い!苦手!嫌い! そんな私ですが、先日ハワイ旅行にいくために本当に久しぶりに飛行機に乗りました。 どうして...