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デロンギマグニフィカS ECAM23120の購入 満足レビュー

以前からずっと欲しかったデロンギのエスプレッソマシン、ついに購入しました!

「わが家には贅沢品だよね・・・」と思いつつ、「自宅でラテが飲めたらどんなにいいだろう~」とずっとあきらめられなかったデロンギ。

引っ越しを機に古くなっていた掃除機やらエアコンやらを買い替えることになり、半分勢いで家電購入リストに追加しました。

  • 使い勝手はどう?
  • 音は大きい?早朝や深夜のマンションで使える?
  • お手入れは面倒じゃないのか?
  • そして・・・美味しいのか?

こちらではデロンギマグニフィカSを実際に使ってみて気がついたことをいろいろ書いていきます。

デロンギマグニフィカS  取扱説明書は必読

重さは9キロと女性1人でも運べる大きさですが、しっかり梱包されているので発泡スチロールの始末やらなんやら後始末が多く、設置までに結構時間がかかりました。

幅は23.8センチとスリムですが、奥行が43センチあって、さらに壁から5センチ以上空けることを考えると、それなりの設置スペースの確保が必要です。

いままで使っていた象印のコーヒーメーカーと比べると、奥行はほぼ2倍の長さがありました。

電化製品の取扱説明書はふだん面倒でほとんど読まないのですが、さすがにこのマシンで説明書の手順をみずにコーヒーを入れることはできない・・・

※左からスタートガイド、取扱説明書、アンケート案内、クリーニングブラシと軽量スプーンがついています。

初めてコーヒーを入れる前には「空気抜き」と「水硬度のチェック・設定」が必要になるので、取扱説明書をしっかり読んで、こちらもお忘れなく!

硬水だと石灰成分で機械の故障につながるようですが、日本の場合は新鮮な水道水をそのまま使って大丈夫です。

附属の試験紙↓でわが家の水道水をチェックしてみましたが、「問題なし」でした。

このように初めてコーヒーを入れる前にはちょっと面倒な手順も必要ですが、コーヒーの入れ方自体はとてもシンプル。

「水をセット、スイッチを入れて、コーヒー豆(粉)を入れて、メニューを選ぶ」だけ。

この機種は全自動ではないのでカフェラテやカプチーノを淹れる時には自分でスチーマーを使ってふわふわミルクを作らなくてはいけませんが、それもまた楽しい。

使い勝手も簡単なので、最初のうち数回だけ説明書をみながら進めれば、後はスムーズに美味しいコーヒーがいれられるようになります。

デロンギマグニフィカS ECAM23120 音はうるさい?

マグニフィカS ECAM23120は「カフェ・ジャポーネ」というメニューがあって、粉から入れるレギュラーコーヒーもいれることができます。

コーヒーマシンの中にはエスプレッソしか淹れられないタイプもあるので、こちらは購入前にご確認くださいね。

うちではこれまで使っていた象印のコーヒーメーカーも今後も使いたいので、粉の使いまわしができる点でも嬉しいです。

・・・というのも、やはり「それなりに」稼働音が出ます。

スイッチを入れた時に自動で内部洗浄してくれるのですが、「ガガーッ!」とうなるような音が出ますし、コーヒーを入れる時にも「ウィ~ィ~ン!」といった音がでます。

うちはマンションなので、(実際にはどのくらい他の部屋に影響があるのかわかりませんが・・・)あまりに早朝や深夜だと「ちょっとうるさいかな?」と心配になってしまうので使わないようにしています。

そんな時に今までのドリップ式コーヒーメーカーを出してきて使っています。

あと、粉からいれる以上に豆を挽く時の音もけっこう気になります。

音の大きい、小さいは感じ方に個人差があると思いますし、一軒家ならなんの問題もないのですが、マンション住まいの私的には「気になるレベルの大きさ」です。

ですので、うんと早朝→ドリップ式コーヒーメーカー、いつもの朝→デロンギで粉から、日中→デロンギで豆から・・・という風に使い分けています。

デロンギマグニフィカS ECAM23120 ラテ カプチーノ

このマシンを購入して一番嬉しいのは、これまで外出時にしか飲めなかったラテやカプチーノが自宅で楽しめること。

マグニフィカS ECAM23120は完全に全自動でラテをつくってくれるタイプではないので、自分でまずエスプレッソを入れ、スチーマーでミルクを泡立ててカプチーノをつくります。

※いままでラテとカプチーノの違いがよくわかっていなかったのですが、調べたところ「エスプレッソ+ミルクを温めたものがラテ」、エスプレッソ+ミルクを泡立てたもの=カプチーノ」ということでした・・・

このマシンではフロス(ミルクを泡立てるための器具↓)のつまみを上下に調整するだけで、温めも泡立ても両方OKです。

ミルクジャグは別途購入が必要なので、いくつか調べて評判の良さそうだったこちらのものを購入↓

中に目盛がついていてミルクの分量がわかりやすいです。

私はいつもミルク100mlを入れて泡立てるのですが、ちょうど1人分にいい感じの量のスチームミルクが出来上がります。

最初は説明書を読んでもうまく泡立てられなかったのですが、YouTubeにも数多くの動画が出ています。

中でもこちらの動画が非常にわかりやすかったので参考になさってください!

決めては「音」です!

チリチリ・・・とかシュワ~・・・とかいうわかりやすい音が出ますので、その音を頼りに進めていくだけで美味しいフワフワのスチームミルクができますよ♪

デロンギマグニフィカS ECAM23120 お手入れ

「全自動マシンってお手入れが面倒なのかな・・・」と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

1日の終わりに、コーヒーかすを捨てて、いくつかのパーツを外して洗い、乾かします。

簡単に外して丸洗いできるパーツがほとんどなので気持ちいいです。

これらの毎日のお手入れプラス、1ヵ月に1度は抽出ユニットを取り外して洗ったりする作業が必要です。

デロンギマグニフィカS ECAM23120 味は美味しい?

これは・・・私たち夫婦の意見はそろって「買ってよかった!美味しい!」でした。

毎日数杯飲むのであまりお高い豆や粉は買えないのですが、お手頃価格のものを使用していても、コーヒーメーカーでいれたものよりコクがあって美味しいのです。

パッとみてわかる違いは、コーヒーの表面にクレマという泡が立つことでしょうか・・・

このクレマは美味しいコーヒーを飲む上でとても重要な役割を果たすらしいのですが(・・・そのへんあまり詳しくなく申し訳ありません!)、ボタン一つでこのクレマがちゃんとできたエスプレッソができあがります。

「こんなお徳用の豆でもこんなに美味しいのだから、もっといい豆ならさらに美味しくなるのか??」

いままであまり豆などにこだわってこなかったのですが、これからはちょっといろいろ試してみたいと思います。

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