子育て

外食でのお子さまメニューいつからOK?オーダー時の注意点はある?

子育て中の息抜きに、たまには外食もいいですよね!

でも外食は家と違って、使っている食材や作る工程を見ることができません。

お子さま向けメニューも、いつ頃からどんなものを食べさせていいのかも迷ってしまいます。

かといって、お出かけの度に離乳食を持ち歩くのも大変ですし衛生面も心配。

お店のメニューを頼めるようになると、ママも準備が楽になりますよね。

そこで今回は、こんなことをお話しします。

  • 外食でのお子さまメニューいつ頃からOK?
  • 子どもの外食おすすめメニューは?
  • 赤ちゃんの外食で気をつけることは?

外食でのお子さまメニューいつから?

お店によって味の濃さや食材も違いますが、お子様メニューを食べる目安としては1歳半を過ぎた頃がおすすめです。

離乳食が完了して、自宅で大人と同じ様な食事ができるようになってからだと安心ですね。

小さい子ども連れの外食だと自然にファミレスに行くことが多くなりますが、たいていのお店ではキッズメニューや離乳食メニューが用意されています。

種類も豊富で、可愛いキャラクターがついていたりアレルゲンの表示がされている場合もあるので、赤ちゃんの外食デビューの場所としてはおすすめです。

子どもの外食おすすめメニューは?

種類も豊富なお子様メニュー。

可愛く盛り付けられているものも多くて、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。

そこで、子供が喜ぶおすすめのお子さまメニューをご紹介します。

カレーライス

「カレーが嫌いな子どもはいない」と言われるくらいカレーライスは人気がありますよね。

お子さま向けカレーなら味つけも甘くてマイルド、たくさんの野菜が刻まれて入っているので栄養もありますし、野菜嫌いな子どもだってパクパク食べてくれます。

パンケーキ

ランチなら、パンケーキも人気がありますよ!

お店によってはフルーツやチョコペンも一緒についてくるので、子供も楽しく食べられます。

小さい子ならママが可愛くデコレーションしてもいいですし、華やかで美味しそうな見た目には子どものテンションも上がります。

筆者の場合(2歳児子育て中)はパンケーキを頼むことが多いんですが、最近お絵かきにはまっているのでパンケーキにチョコペンで「ママ」と描いてくれますよ~

パンケーキは喉に詰まりやすいので、(大人でも要注意!)小さく小さく切って水分と一緒にあげるようにしてくださいね。

うどん

はじめての外食時、選びやすいのはうどんですよね。

「お出汁濃いかな?」と思っても、ファミレスならお湯をつかって自分で薄めたり調節できるので安心ですし、柔らかいので子どもも美味しく食べられます。

うどんの他に揚げ物がついていることも多いので、子どもの食べ具合に合わせて、衣を剥がしたり小さくカットして食べやすくしてあげてくださいね。

うどんなどの麺類に使えるカッターを常備しておくと、ちょっとした時に便利ですよ!

 

これひとつバッグに入れておくと、お子さまメニューに限らずパパやママの取り分けも便利です。

「お子様メニューといっても、まだうちの子小さいし量が多くて食べきれなさそう・・・」

「選びたいお子さま向けメニューがないんだけど・・・」

こんな時は、ママのメニューを大盛りで頼むといいですよ!

白ごはんがあっておかずの数が多い和食系メニューはおすすめです。

ごはんをベースに、おかずを少しずつ乗せて食べさせてあげてくださいね。

赤ちゃんの外食 注意点

赤ちゃんに初めてお子様メニューを頼むとき、わからないことも多いですよね。

「食材の種類・量・味つけ・食べにくさ(固さ、長さ等)」は必ず確認しましょう。

赤ちゃんの外食 食材の種類に注意

卵や乳製品、小麦や甲殻類など特定の食材にアレルギーがあるときは特に注意が必要です。

アレルギー対応のメニューがあるか、しっかり確認しましょう。

最近ではアレルギー対応のお子様メニューも増えてきていますので、初めての時はお出かけの前に電話で確認しておくと安心です。

「これなら絶対にアレルギー反応が出ない」

という保証ができないくらいアレルギー反応が強い子の場合は、外食そのものを控えましょう。

赤ちゃんの外食 お子様メニューの量に注意

ファミレスだと、お子様メニューは3歳くらいの子が食べられるくらいの量で出しているところが多いです。

2歳や1歳半の子では食べ残してしまう可能性があるので、頼む場合も「残したらママ、パパも一緒に食べる」と仮定しておきましょう。

ランチバイキングのあるお店も、おかずや量を調整しながら食事ができておすすめです。

赤ちゃんや小さい子は無料のお店も多いので、探してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの外食 味つけの確認

お家で食べる時は、最初から塩分控えめにしたり薄味にしたりと、味つけには気を使いますよね。

お店では大人と同じ味付けの場合が多い(元々濃い目の味つけですしね)ので、子供に食べさせる前にひと口味見をしましょう。

味噌汁などの汁物が「ちょっと濃いかな~」と感じたら、氷を1つ入れてみてください。

味も薄くなって熱い汁物も冷めるので、小さい子供も食べやすくなります。

「味の濃い外食は子どもにとってどうなのかしら??」と心配なママも多いと思いますが、個人的にはふだんは家で気を配った食事ができているなら、そんなに気にする必要はないと思っています。

赤ちゃんの外食 食べにくさに注意

お子様メニューだと、茹で野菜やフライドポテトなどの揚げ物が付いてきますよね。

特に野菜は繊維質なので、子供が食べにくいと思う食材もあります。

小さい子供にも負担がかからないように食べにくい食材は小さくする、「飲みこめないかな?」と心配な時は無理に食べさせないようにしてくださいね。

あと注意点すべきこととして、服が汚れてしまう可能性が大いにあり!

外食の時は、子供の着替えや使い捨てスタイなどを用意して行くと安心ですよ~

外食でのお子さまメニュー まとめ

外食先でのお子様メニューは、離乳食が完了して大人と同じような食事ができるようになってから。

子供の離乳食の進み具合に合わせて、外食デビューのタイミングをみてください。

お子さまメニューの食材や量、アレルギーに注意しながら、子供が楽しめる外食をしましょうね!