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愛知県 昭和の森 中根農園ききょうの里の見ごろやアクセス情報

ニホンキキョウが楽しめる中根農園「ききょうの里」は、「昭和の森」と「愛知県緑化センター」の間にあります。

まだあまり人に知られていない穴場スポットなので、ゆっくりとニホンキキョウを楽しむことができますよ。

今回は、中根農園「ききょうの里」へのアクセスや駐車場情報、ニホンキキョウの見頃や隣接する昭和の森、愛知県緑化センターについてご紹介します。

中根農園 ききょうの里へのアクセスと駐車場

ききょうの里は「昭和の森」と「愛知県緑化センター」の中間にありますので、カーナビでは「愛知県昭和の森交流館」と設定してください。

昭和の森の方に行く道の途中で、「ききょうの里 中根農園」の看板を見つけることができます。

ききょうの里看板こちら専用の駐車場はありませんので、路上駐車することになります。

もし路上駐車が心配な方はさらに先へ進むと右に曲がる道がありますので、昭和の森の第5駐車場に行って停めてください。

カーナビがない方は猿投グリーンロード中山IC下車し、国道419号線を北に向かって進んでくださいね。

昭和の森の看板をみつけたら右に曲がり、ふたたび昭和の森の看板がありますので、そこを左に曲がると行けます。

中根農園「昭和桔梗の里」ニホンキキョウの見頃

7月半ば、ニホンキキョウはちょうど見頃でした。

紫や白の花が中根農園の農地約700平方メートルに4,000株も植えられており、つぼみもありましたが、ほぼ満開。

それまでキキョウを見たことがなかったのですが、つぼみがホオヅキのように風船みたいになっていて、それも珍しくて眺めてしまいました。

花は8月末まで楽しめるそうです。

土曜日の朝10時頃でしたが、ちらほらと観光客の方が来ていてシニアの方が多かったです。

中根農園さんは東海自然歩道の途中にあるので、散策の途中ついでに立ち寄る人もいました。

中根農園「ききょうの里」の見どころ おすすめ

7月はたいていラベンダーやひまわりなどが多いので、ニホンキキョウが咲いている場所はとても珍しいと思います。

中根農園さんは約700平方メートルの農地に4,000株もニホンキキョウを植えてあるので、その花々を目当てにカメラを持ったシニアの方が撮影に来ていました。

写真撮影にはもってこいの風景ですし、自然の雰囲気を存分に味わえる場所なので、シニアの方だけでなく、カップルや友人同士でぜひお出かけになっていただきたいです。

中根農園さんも、写真撮影には快くOKしてくれました。

手作りの足場もあって、そこから風景を眺めたり写真撮影するのもよしです。

農道は周囲を散策できるように整備されていて、歩きやすくなっています。

行った日は雨が降った後なので多少はぬかるんでいましたが、それでも充分整備されていて歩きにくいことはありませんでした。

どうしても足元が気になる方は、汚れてもよい靴でお出かけになることをおすすめします。

入園するのに料金は無料なのですが、肥料代のカンパをお願いしています。

いくら入れるのか迷いましたが、前の観光客の方が200円入れていたので、私もそうしました。

新鮮でおいしそうな野菜も販売していましたよ!

周辺に自販機がないので、暑い日は飲み物を持っていくのを忘れないようにしてくださいね。

昭和の森はバーベキュー場や森林浴コースがおすすめ

愛知県昭和の森はアスレチックやバーベキュー施設などもある野外施設で、存分にアウトドアを楽しみたい家族連れには最適の場所です。

こちらの見どころの一つが自然観察。

4月の終わりでしたが、ヤマツツジをみることができ、キノコも生えていました。

基本的には森を楽しむことが一番です。

昭和の森といえばフィールドアスレチックやバーベキュー場などが家族連れに人気ですが、おすすめは森林浴コースです。

ファミリーコース(2.1km)と一般コース(4.3km)がありますが、初めての人ならファミリーコースがおすすめです。

迷わないように道しるべがありますが、スマホのグーグルマップを使って、自分がどこにいるのか確かめながら歩くと良いと思います。

もし迷ってしまったら、第5駐車場の看板を見つけて駐車場まで戻るようにしてくださいね!

森林浴の詳細|愛知県緑化センター・昭和の森

バーベキュー場は、第6駐車場に車を停めれば100mくらいのところにあります。

コンロ、洗い場などの設備も充実していて家から持っていく荷物が少なくてすむので、「バーベキューがしたいけど道具がない」というご家族やグループにピッタリです。

テーブルや椅子も持参すれば大変ですが、こちらには木のテーブルやベンチもちゃんとありますので大丈夫。

日差しよけの木陰やタープもありますので、日焼けが気になる人も安心して行くことができます。

近くにはアスレチックもありますので準備中に子ども達が退屈してしまうこともありませんし、トイレも第6駐車場にあって近いです。

バーベキューについて|愛知県緑化センター・昭和の森

使用量も1日500円と安く、時間制限がないこともポイントが高いですよね!

昭和の森の駐車場と混雑状況

森林浴をするなら第5駐車場に停めて、そこから入るといいです。

第5駐車場は3ヶ所あるのですが、東側の駐車場が近いです。

祝日に行きましたが混雑はなく、駐車場はまばらでした。

歩く人も少なかったですが、ゴールデンウィーク中だったためか家族連れが多かったです。

昭和の森のトイレ

第5駐車場と第6駐車場にあります。男女ともあり、3つぐらいありました。

あまりきれいではありませんが、水洗です。

外に手洗い場がありますが、身障者用トイレやおむつ替えスペースはありません。

昭和の森施設案内|愛知県緑化センター・昭和の森

愛知県緑化センターの見どころ おすすめポイント

1月に行きましたが、本館前に咲くパンジーが見頃でした。

全国育樹祭記念広場付近に咲いている寒椿や、花木展示林の梅やサザンカもきれいでした。

花木展示林付近に見どころマップが置いてあるので、それを参考にしてまわるといいです。

本館近くには愛知県とビクトリア州の友好10周年を記念したオーストラリア庭園もあり、パンジーが咲いていました。

オーストラリア庭園には、ビクトリア州の友好親善を深めるための資料が展示されています。

こちらの庭園から「昭和の小径」という遊歩道があり、昭和の森まで行けるようになっていました。

本館の中では箱庭展を開催していて、ハーブを敷き詰めた香りの輪の上には歩けるようになっていました。

広い敷地内に咲く花が見事ですが、とても広くて1日ではまわり切れないほどです。

本館の中にもセンリョウやマンリョウの実が見られました。

「織部灯籠」などの石灯籠、置き灯籠や六角雪見形灯籠などもありますのでお好きな方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。

愛知県緑化センターの駐車場と混雑状況

こちらも昭和の森同様に、猿投グリーンロード中山IC下車し、愛知県緑化センターの方向に進みます。

緑化センターの看板が見えてからもしばらく先を進んでくださいね。

駐車場は第1駐車場から第4駐車場まであります。

本館などに行きたい人は第1駐車場に止め、日本庭園などに行きたい人は第2駐車場に止めると行きやすいです。

1月の土日でしたが、駐車場も敷地内もあまり混んではいませんでした。

ただしゴールデンウィークは大変混みあうので、早めにお出かけになることをおすすめします。

売店は1月はシーズンオフなのか閉店していましたが、自販機はありました。

本館の中には授乳室がありますし、身障者用トイレもありますのでご利用になってください。

愛知県 昭和の森 中根農園ききょうの里 まとめ

愛知県昭和の森や緑化センターは人気の施設で利用する人も多いですが、中根農園のききょうの里はまだ知らない方も多いのではないでしょうか?

自然と一体になって咲いているキキョウがなんとも素朴で可憐で、ぜひ一度ご覧になっていただきたいと思います。

周辺には子どもから大人まで楽しめる場所が多いので、お休みの日にはぜひご家族やご夫婦でお出かけになってくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。